台北レポート

群龍割拠 猫とドラゴン展 in 台北 2013年1月30日~2月4日

第21回台北国際ブックフェアからの招致を受け、「群龍割拠 猫とドラゴン展 in 台北」が台北国際ブックフェア会場の一角に展示されました。
ゲスト・オブ・オナーとして、加藤直之さん、西川伸司さん、開田裕治さんの3人が台北に招待されました。
その様子を写真 でレポートいたします。

※写真はクリックすると大きくなります 解説
01 台北国際ブックフェアは台北101近くの3つのホールを使って開催され、「群龍割拠 猫とドラゴン展 in 台北」はアニメ、マンガ関係の出版物や関連商品を集めた第二ホール「動漫主題館」で展示されました。
 02 開催前日の設営作業。設営業者が脚立に乗ったまま竹馬のように脚立を操って横移動するのにはビックリしました。指示を出している後ろ姿は加藤直之さん。
 03 「群龍割拠 猫とドラゴン展」コーナーの入り口に設置された紹介文。
 04 「群龍割拠 猫とドラゴン展」の入り口に設置された紹介文、その二。
 06 展示の様子。開催中は右のモニターに「群龍割拠 猫とドラゴン展」全作品の紹介と、寺田克也さんからのメッセージビデオ(字幕付)がエンドレスで上映されました。
 07 展示の様子。
 08 展示の様子。
 09 展示の様子。中央のイーゼルで西川伸司さんがライブドローイングを行いました。左が加藤直之さんのライブペインティング用キャンバス。
 10 動漫主題館のオープニングセレモニー。各国から集まったゲストのフォトセッション。
 11 オープニングセレモニーに引き続いて「群龍 猫ドラ」チームのサイン会。サイン会は有料で、応募者から抽選で選ばれた100人にそれぞれ加藤さん、西川さん、私がサインしました。サイン色紙はそれぞれの出展作品がプリントされたオリジナル色紙でした。
 12 サイン会のフォトセッション。
 13 記者会見の様子。影響を受けた作家や、台湾の若い作家に向けてのアドバイスなどが質問されました。「群龍 猫ドラ」を是非台湾でも開催したいと押しておきました。
 14 動漫主題館の一角、「群龍 猫ドラ」が展示された国際動漫交流展区のオープニングセレモニー。取材陣の前で赤い幕が引きおとされて、加藤直之さんのライブペイントのタイトル「LOST ISLAND 龍之島」が披露されました。人類が地球から移住してしまった超未来の台北がモチーフの作品です。
16.2 ライブペイント開始。こちらで加藤さんが記録した制作過程の動画が見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=OEEnZLqo4LM
公式記録の動画はこちらに。制作の全貌が見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=judCm-ujaoc
 17 ファイナルファンタジーのライトニングのコスプレをしているのは、動漫主題館のゲストとして招かれた中国人のプロのコスプレーヤーさん。彼女は加藤さんの熱心なファンで、この後暫く椅子に座ってライブペイントの制作を見守っていました。
 18 ライブドローイングの一日目は此処まで。
 19 ファンからのサインに応じる加藤さん。
 20 メカドラゴンの足元には白猫が描き添えられています。この作品も「猫とドラゴン」なのです。
 21 2月1日。ライブアートを描き終えた加藤さん。
 22 ライブドローイング中の西川伸司さん。下描きも無しにグイグイ描き進める様子に、見学者が絶えませんでした。
 23 30日に描き上げた西川さんのライブドローイング一枚目。右下に西川さんの「群龍 猫ドラ」出展作品「大怪猫現る」のドラゴンたちがゲスト出演しています。
 24 西川さん、31日に描いた二枚目のライブドローイング。台湾でも翻訳出版されている「YAT安心!宇宙旅行」等のキャラクターも描かれています。
 25 「群龍 猫ドラ」展示会場内の様子。
 26 「群龍 猫ドラ」展示会場内の様子。
 27 「群龍 猫ドラ」展示会場内の様子。公式ガイドブックの見本誌に見入る入場者。ガイドブックは会場内で販売もしました。
 28 「群龍 猫ドラ展示会場内の様子。
 29 動漫主題館の様子。アニメマンガ専門のホールなので若いファンの姿が多いです。日本のアニメ作品も多数紹介され関連商品が販売されていました。一般書籍を扱った第一ホールなどには行かなかったのでそちらの様子は分かりませんが、初日の夜にホテルで開催されたオープニングパーティーには、思いのほか大勢の白人客が居て、アジア圏のみならず、国際的なイベントなのだなあと言う印象を持ちました。
今回の展示では、「群龍 猫ドラ」とブックフェアを繋いでくれた王凱平さん、ブックフェアのプロジェクト・キュレーターの夏若雲さん、「群龍 猫ドラ」チーム付のお世話係をして頂いたユリンさん、設営や会場の警備など頑張ってくれたスタッフの皆さんなど、大勢の現地スタッフのご協力を頂きました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!

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