加藤直之

加藤直之

浜松市出身。SF画家/イラストレーター。日本SF作家クラブ会員。
育った家には、絵を趣味にしていた祖父(医者)が描いた絵が飾られていて、顕微鏡、メスなどにも日常的に接していた。中学生のとき、武部本一郎が挿画を担当したバローズの『火星シリーズ』でSFに目覚め、東京のデザイン学校在学中にSFイラストのファン仲間と会社を設立。SFやファンタジーを中心に、出版物、アニメ、ゲームなど、美女やメカ、宇宙船やパワードスーツ、騎士やドラゴンの絵を描き続けている。
毎年開かれる日本SF大会の参加者投票によって選ばれる星雲賞(アート部門)を1979年、2008年、2009年、2010年、2011年に受賞。最近はiPhone・iPad画集を自身で制作・プロデュースしている。趣味はサイクリング。30代の10年ほど、黒い猫を飼っていた。

公式サイト http://homepage2.nifty.com/NaoKatoh/