参加クリエイター(音楽)よりコメントが届きました!【打田十紀夫】

Q:『群龍割拠 猫とドラゴン展』参加の経緯をおきかせください。
A:アコースティック・ギタリストとして活動している私がこの展示会に関わることになったのは、今回も作品を出展される、恐竜フィギュアで名高い造形作家の竹内信善氏が、私をこの企画の音楽担当に推してくださったからです。
実は、竹内氏は趣味でギターも弾かれ、古くから私のライブにも足を運んでくれる親しい間柄です。お招きいただき大変光栄に思っております。

 

Q:『群龍割拠 猫とドラゴン展』にかける意気込みをおきかせください。
A:私が専門としている歌のないインストゥルメンタル音楽は、イメージを膨らませるには絶好なジャンルです。
これまでも、経験のない“釣り”をテーマとしたTV番組の音楽を担当したこともありますが、人間にとって最も身近な獣「猫」と神々しい伝説の獣「ドラゴン」を結びつけるという、この奇想天外なテーマは、作曲していても楽しく、また演奏にも力が入りました。

 

Q:最後に今回出展する作品PRをどうぞ!
A:今回の展示会のために作った猫やドラゴンを題材としたギター曲のほかに、私の思い入れのあるブルースやケルティック音楽のアレンジなども加え、『猫とドラゴン』をタイトルとしたCDとして発表いたしました。
CDジャケットには、竹内信善氏の出展されたフィギュアの写真を使わせてもらっています。私のギター・ミュージックが、このイベントを盛り上げるための一助となれば、こんなに嬉しいことはありません。