参加クリエイター(造形)よりコメントが届きました!【奥田茂喜】

Q:『群龍割拠 猫とドラゴン展』参加の経緯をおきかせください。
A:もう一年以上も前の夏頃でしたでしょうか、お世話になっているハニーボーンズの前田さんより、開田先生との合同で面白い企画があるから参加しない?というお話がありました。
テーマは「猫とドラゴン」という企画でイラスト、造型両方でグループ展をやりたいという企画でした。
もちろん、こちらも古くからお付き合いのある開田先生のお誘いとあれば、断る理由もありませんので、二つ返事で「やりまーす!」 と 軽く返事した次第です。

Q:『群龍割拠 猫とドラゴン展』にかける意気込みをおきかせください。
A:返事をしたまでは良いのですが、よく考えたら今まで私は現存する着ぐるみやデザインを立体化するのは得意だったのですが、自分でデザインを起こした経験がない事に気付き、暫し考え込みました。
ただ、絵は昔から得意なのでとにかく与えられたモチーフで何か描いてみようと思いました。
ところが意外や描き始めるとスラスラ描ける自分にちょっとビックリしました。おそらくそれまでの造型の蓄積が肌に染み込んでいるのかもしれませんが、立体化する際もスムーズに行き、イメージに近いモノに仕上がったと思います。

Q:最後に今回出展する作品PRをどうぞ!
A:作品の名前は「デュアルドラゴン キャットライド 幼体」とし、ドラゴンを猫が操る世界のお話です。
コンセプトはG-1お得意の可動する作品とし、昭和の良き時代の遊べる玩具です。
今回は時間がなく原型展示となりますが、本来はソフビモデルで表現したいと思ってます。
ポーズ変換によって様々なボディーラインの変化が楽しめるように仕上げました。
締め切りギリギリまで苦労しましたが、楽しんで製作する事が出来ました。